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ほこみち(歩行者利便増進道路)制度とは??
歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)制度は、道路を「通行」以外の目的で柔軟に利用できるようにする制度です。例えば、歩道上にオープンカフェやベンチなどを設置し、歩行者にとって便利で賑わい溢れる空間を創り出すことができます。
大手前通りは、令和3年2月に全国で初めて「ほこみち」に指定されました。
大手前通り街づくり協議会は、大手前通り全体、そして周辺の経済を活性化させ、エリア価値を向上させるため、下記内容を目標に掲げています。
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賑わいのある空間づくりにより大手前通りのエリア価値を向上
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地域の人々へ日常的な憩いの場を創出
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若い人のチャレンジの場を提供
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多様な人々にとって大手前通りが道路から目的地へと深化
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ユニバーサルデザインを意識し、誰もが安全・安心な空間を創造
大手前通り街づくり協議会概要
「大手前通り街づくり協議会」は、大手前通り沿道に店舗や事務所などを構える企業等で構成されています。
当協議会は、ほこみち、アクティビティ、ビューティ、ホスピタリティの4つの部会を中心に、大手前通りがより美しく、賑わいのある通りになることを目指して活動しています。
名称
大手前通り街づくり協議会
設立
平成9年2月26日
目的
個性と魅力ある街づくりに寄与し、世界文化遺産・姫路城を活かし、大手前通りをより美しく、賑わい溢れる通りとなることを目指して、会員の相互理解のもとに、市民、関係諸団体、行政と協力しながら、街づくり・人づくりを進めることを目的とする。